PEAKY BLINDERS S4-6『シェルビー社』感想|復讐の終わり、そして革命へ

※この記事は、海外ドラマ『ピーキー・ブラインダーズ』シーズン4の第6話の感想になります。

Basic Info 🎬

■ 監督デイビット・カフリー
■ 脚本スティーヴン・ナイト
■ 出演 キリアン・マーフィー
エイドリアン・ブロディ
トム・ハーディ
ポール・アンダーソン
■ テーマ曲ニック・ケイヴ&ザ・バッド・シーズ
「Red Right Hand」
■ 放送年2017年
■ 放送時間56分
■ ジャンルクライム/アクション/ドラマ

Story Brief 📖

ボニー・ゴールドとゴリアテの試合当日。アルフィー・ソロモンズはトミーに、マーゲートで隠居生活を送る事を伝え、会場を後にする。

そして試合が始まるが、アーサーは相手セコンドの動きを怪しみ、トミーの忠告を無視して単独で動き始める。

一方、マイケルはトミーが撃たれる計画を知りながら黙っていた事を理由に、ニューヨークへ左遷されてしまうのだが…。

My Thoughts

『ピーキー・ブラインダーズ: 不滅の男』を最大限楽しむためにドラマのS4-6を視聴。

ついにシーズンファイナル。面白かったな☺️

アーサーが死んだって聞いた時はショックで…。トミーの演技に泣かされそうになってしまった🥺

しかしリング上でチャーリーおじさんに、たしなめられてたあのトミーの目。あれがなかったらトミーに騙される所だった。「アーサーは死んだぞ、ルカに伝えろ、誰がイタリア人だ?ちゃんと伝えろよ…」って目の動きでしたな。私にはバレてるぞ、トミー😏

と思いつつも、派手な馬車とか出すから、えっ!?マジで死んだの?死んでないでしょ?と不安になってしまった😅

そんな私の不安をよそに、まさか裏でアメリカのマフィアとも連絡を取ってたとは。アル・カポネの名前が出てくるとは思わなかったな😆大物すぎるやろ😎

所詮はルカも数あるマフィアの一つだったか。この後釜についたのが、のちに五大ファミリーと呼ばれる誰かかもしれませんね🫣

そして私が不安に感じていた革命の話。シーズンを跨ぐんかい‼️S4は復讐劇の裏で、革命の種を蒔いていたのか…。

しかし最後の選挙、あれもう選挙というか八百長やん‼️🤣

でも片田舎のギャングだったトミーが今では労働党選出下院議員かぁ。上り詰めましたなぁ🤥

ちなみに、女を抱いても、酒を飲んでも、どれだけ金があっても、頭の中の銃声は消えない。

動いていないと、考えていないとダメなんです。

だからトミー、お前に普通の生活は無理だ。やっぱりお前はマグロだ🍣

One Last Thing🚬🤵‍♂️

R.I.P. Alfred “Alfie” Solomons.
でも、ほんまは生きてるんやろ?な?🥺

シーズン5は全く予想できないな🤔
シーズン5の1話の感想は近日公開予定🗓️

※公開したらここにリンク追加します📝

◀︎ PEAKY BLINDERS S4-5『決闘』感想|復讐と革命、止まれない者たち

Subscription 配信📺

Netflix

※ 配信情報(2026年5月時点)配信状況は変更される可能性があります。

タイトルとURLをコピーしました