※この記事は、海外ドラマ『ピーキー・ブラインダーズ』シーズン2の第4話の感想になります。
Basic Info 🎬
| ■ 監督 | コーム・マッカーシー |
| ■ 脚本 | スティーヴン・ナイト |
| ■ 出演 |
キリアン・マーフィー シャーロット・ライリー サム・ニール フィン・コール |
| ■ テーマ曲 | ニック・ケイヴ&ザ・バッド・シーズ 「Red Right Hand」 |
| ■ 放送年 | 2014年 |
| ■ 放送時間 | 58分 |
| ■ ジャンル | クライム/アクション/ドラマ |
Story Brief 📖
刑務所内で殺されたハロルド・ハンコックスの葬式の帰り道、トミーはキャンベル少佐に呼び出される。そこにいたのは、かつてトミーを脅していたフィニアンたちであり、キャンベルとフィニアンが手を組んでいたことを知る。
一方、ロンドンではアーサーが仲間を引き連れ、サビーニのエデンクラブを襲撃し乗っ取りを進めていた。
勢いづくピーキー・ブラインダーズに危機感を覚えたサビーニは、ソロモンズに停戦と共同戦線を持ちかける。
それぞれの思惑が交錯する中、トミーを取り巻く状況はさらに緊張を増していく。
My Thoughts
『ピーキー・ブラインダーズ: 不滅の男』を最大限楽しむためにドラマのS2-4を視聴。
毎度のことではありますが、今回は特にトミーを中心に物語が動いていた回だと感じました。
サビーニとアルフィーがまさかの停戦🫢‼️ピーキー・ブラインダーズに狙いを定め、一方でキャンベルはフィニアンと手を組み、トミーに暗殺を命じる😱
気づけば、トミーを取り囲むように全てが動いている。
それでもトミーは、エデンクラブの乗っ取り、禁酒法下のアメリカへの酒の輸出、そしてダービー馬の調教関係と、いくつもの仕事を同時に進めている。さすがに抱え込み過ぎではないかと思ってしまう😨
ただ、トミー自身もこの状況は理解しているはずで、自分に何かあったときのために身内の子供たちにお金が渡るよう準備している。これはもう自分の死を覚悟して動いているようにしか見えない。これ、あと2話で終わるか?
そして気になったのが、トミーが命じられた暗殺の対象が陸軍元帥だったこと。
なぜ陸軍元帥なのか。第一次世界大戦後の軍縮や、保守党などの政治が絡んでいるのかもしれない🤔キャンベルとフィニアンも、同じ目的というよりは利害が一致しているだけの関係に見える🫣
S1での武器の件もあり、キャンベルは警部から少佐へと立場が変わってるし、それに伴ってより国家レベルの任務に関わるようになったのだとすれば、今回の暗殺計画にも政府側の思惑が絡んでいる可能性はありそうだ。
政府が裏で暗躍🥷そういう話は大好物なので、その辺りも詳しく描いてくれ🙇♂️‼️
One Last Thing🚬🤵♂️
グレース、キター‼️波乱の恋模様が予想されます😣‼️
Subscription 配信📺
※ 配信情報(2026年4月時点)配信状況は変更される可能性があります。
