PEAKY BLINDERS S2-2感想 | 奪われた時間、取り戻したい過去

※この記事は、海外ドラマ『ピーキー・ブラインダーズ』シーズン2の第2話の感想になります。

Basic Info 🎬

■ 監督 コーム・マッカーシー
■ 脚本 スティーヴン・ナイト
■ 出演 キリアン・マーフィー
ヘレン・マックロリー
トム・ハーディ
ノア・テイラー
■ テーマ曲 ニック・ケイヴ&ザ・バッド・シーズ
「Red Right Hand」
■ 放送年 2014年
■ 放送時間 57分
■ ジャンル クライム/アクション/ドラマ

Story Brief 📖

サビーニたちに襲われたトミーは、辛くもキャンベル少佐に命を救われる。傷も癒えぬまま、トミーは単身アルフィー・ソロモンズに会うためカムデン・タウンへと向かう。

一方、サビーニはその動きを察知し、抱き込んだ警察や部下にトミー抹殺の命を下す。

それぞれの思惑が交差し、事態はさらに緊張感を増していく。

My Thoughts

『ピーキー・ブラインダーズ: 不滅の男』を最大限楽しむためにドラマのS2-2を視聴。

そういえば前回のラストでボコボコにされてましたね、トミー。痛々しかったなぁ😰

そしてついに登場、ソロモンズ。ってトム・ハーディなんかい‼️豪華キャストやな🫣まぁ、キリアン・マーフィーの時点で豪華ではあるんだが。

それにしてもソロモンズさん、掴みどころのない人でしたね。途中何を言ってるのかよく分からなかった😅脅してるのか仲良くしたいのか不明。少しだけ『ブロンソン』を思い出したな、なんとなくだけど。

でも今回のメインはやっぱり家族の話。抗争や縄張り争いは次回に持ち越しかな?シェルビー兄弟がポリーに家を買ってあげてたのは泣いちゃった😢家族思いな奴らや。

そしてポリーの息子さんも登場。昔奪われたって言ってたな。ポリーの息子さんはどうやら母親であるポリーの事は覚えてないっぽい。

S1-1が1919年、途中で半年ほど経過してて、S2がその2年後だから1921年か🤔おそらくポリーが子供を奪われたのは1908年にイギリスで制定された児童法で、貧困家庭からの保護目的で引き離されたと予想。まだ息子さんは18歳になってないらしいので、逆算すると1908年とか1909年くらいに離れ離れになったのかな?

作中ではポリーの娘についても言及されてたけど、娘さんは馴染めずオーストラリアに取られたって言ってたから、娘さんの方はポリーとの記憶があったのかもしれない。だから馴染めなかったのかな?そう考えると娘さんが6歳前後、息子さんが4歳前後といったところか。

ストーリーとはあんまり関係ないけど、すこし考えてしまいました。単純に15年以上子供に会えず、生きてるかも分からず、ましてや甥っ子たちは戦争に行って戻るかも不安で…。幸せになってほしいですね。

One Last Thing🚬🤵‍♂️

サビーニの部下にだけはなりたくないな😂

Subscription 配信📺

Netflix

※ 配信情報(2026年4月時点)配信状況は変更される可能性があります。

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