※この記事は、海外ドラマ『ピーキー・ブラインダーズ』シーズン4の第2話の感想になります。
Basic Info 🎬
| ■ 監督 | デイビット・カフリー |
| ■ 脚本 | スティーヴン・ナイト |
| ■ 出演 | キリアン・マーフィー エイドリアン・ブロディ エイダン・ギレン フィン・コール |
| ■ テーマ曲 | ニック・ケイヴ&ザ・バッド・シーズ 「Red Right Hand」 |
| ■ 放送年 | 2017年 |
| ■ 放送時間 | 57分 |
| ■ ジャンル | クライム/アクション/ドラマ |
Story Brief 📖
ジョンを失ったシェルビー一家は、再びスモールヒースに集結する。
ルカ・シャングレッタとの戦争を前に、トミーは家族の結束を求める。そして“悪人には悪人を”と、悪名高いアベラマ・ゴールドへ協力を要請する。
復讐と暴力の渦の中、シェルビー一家は再び戦いへ足を踏み入れていく。
My Thoughts
まさかジョンが死んでしまうとは…。
ジョンが死んで悲しい、悲しいけど、トミーの「戦の準備だ。」でワクワクしてしまう😣許してくれ🥺
そういえば、なぜかシーズン4からは各話タイトルがつき始めましたね。なぜだろうか?今回は『極悪人』。
ジョンの葬儀ですら利用するトミー、悪名高いアベラマ・ゴールド、そしてルカ・シャングレッタ。タイトルに相応しいS4-2でした。
ルカ・シャングレッタ、トミーに並ぶキレものっぽくて良いなぁ。「夜に忍び寄って殺すこともできた。それでも手形を送った。」これはもう、“正々堂々と復讐する”という宣戦布告ですな。まさに戦争開始。あの底が見えない感じがめちゃ怖い。
一方アベラマさんはコインを投げれなかった。結局は人の親。そこが弱みになるんじゃないか?もうトミーにも見抜かれてるだろうし。そしてポリーと恋に落ちそうな予感🫣
そして、停戦って事で協力してくれるポリーの頼もしさ。やはりピーキー・ブラインダーズを裏で支えてるのはポリーだな🧐
One Last Thing🚬🤵♂️
アルフィーはまだか?🫣
◀︎ S4 第1話
S4 第3話 ▶︎
Subscription 配信📺
※ 配信情報(2026年5月時点)配信状況は変更される可能性があります。
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『ピーキー・ブラインダーズ』の世界を彩る英国紳士のお酒やアイテムをご紹介します🫡
🥃 ウイスキーグラス
ウイスキーグラスは、20世紀初頭の英国紳士にとって欠かせない酒器の一つでした。厚みのあるロックグラスは、バーや書斎でウイスキーをゆっくり味わうための定番であり、落ち着いた大人の時間を演出していました。
『ピーキー・ブラインダーズ』シーズン4でも、トミーが厚手のカットグラスでウイスキーを飲む姿が印象的に描かれています。重厚なガラスの質感は、作品全体のクラシックな雰囲気をより印象的なものにしています。
※劇中と同じ商品ではありませんが、『ピーキー・ブラインダーズ』の世界観や英国紳士の雰囲気を楽しめるアイテムとして紹介しています。
※シーズン4では、ウイスキーやグラスなど、『ピーキー・ブラインダーズ』の世界を彩る英国紳士のお酒やアイテムを少しずつご紹介していきます。
「実際、俺たちは過去に一度死んだ。アーサーも俺も、ダニーもフレディも、ジェレマイアも、ジョンも。退路を絶たれ、銃弾も切れ、敵の騎兵隊に殺されるのを待っていた。その時、ジェレマイアが『凍てつく真冬に』を歌おうと言った。
だが敵は現れず、俺たちは命拾いをした。そして悟った。残りの人生はすべて“おまけ”なんだと。死ぬ時には、それを思い出す。」
『Peaky Blinders』 S4-2 トミー・シェルビー
貧しい私に、この方へ何を捧げられるだろう?
もし私が羊飼いなら、子羊を捧げよう。
もし私が賢者なら、自分の務めを果たそう。
けれど今の私にできることはただ一つ。
この心を捧げること。
『In the Bleak Midwinter / 凍てつく真冬に』より一部抜粋
(訳・清麻呂)
