※この記事は、海外ドラマ『ピーキー・ブラインダーズ』シーズン3の第2話の感想になります。
Basic Info 🎬
| ■ 監督 | ティム・ミーランツ |
| ■ 脚本 | スティーヴン・ナイト |
| ■ 出演 |
キリアン・マーフィー ポール・アンダーソン ジョー・コール パディ・コンシタイン |
| ■ テーマ曲 | ニック・ケイヴ&ザ・バッド・シーズ 「Red Right Hand」 |
| ■ 放送年 | 2016年 |
| ■ 放送時間 | 57分 |
| ■ ジャンル | クライム/アクション/ドラマ |
Story Brief 📖
戦車の取引に向けて動き出すトミー。しかし待ち合わせの場所に現れたのは、取引相手ではなく謎の神父だった。
一方でアーサーとジョンは、イタリア人の店を燃やした件を巡りシャングレッタ・ファミリーとの話し合いに臨んでいた。しかしその場で、二人の意見は大きく食い違っていく…。
My Thoughts
『ピーキー・ブラインダーズ: 不滅の男』を最大限楽しむためにドラマのS3-2を視聴。
なんかシーズン3に入ってから一気に複雑になった気がします。正直、難しく感じる瞬間も😅でもそれは単に複雑になったというより、トミーが踏み込んでいる世界のレベルが変わったということなのでしょう。
これまでのギャング同士の抗争から、政治や宗教、そして国同士の思惑が絡み合う領域へ。もはやトミーが知恵を練って策を講じる範囲を超えている気がします😱
その中でのキャラクターの変化も面白い。ジョンは相変わらずイケイケで突っ込んでいくけど、ここまで来ると我慢のできない子供のようにも見えてくる。
一方でアーサーはどこか落ち着いた様子で、作中では腑抜けと言われてしまう。この対比は地味に効いてるけど、アーサー推しの私としては嬉しいような悲しいような。なぜ奥さんはアーサーを選んだんだ?🤔
そしてトミーですよ。今回の彼は明らかに危うい。自分の意思で動いているというより、もう逆らえないレベルにまで来ている気がする。
今回出てきた
オッド・フェローズ
友愛組織・共済組合
政治や宗教とも繋がる影響力の強い組織
はロンドン警視庁すら巻き込んでいるし、もはやギャングの話ではない。対等な取引どころか、完全に利用されている構図に見える。
おそらく大きな流れとしては、ソ連(赤)を巡る国際的な駆け引きの一部なんだろうけど、その裏で動く人間関係があまりにも入り組んでて、誰が味方で誰が敵なのか分からない🤷
そしてあの神父さんはなに?あの圧、怖すぎるやん🫣
One Last Thing🚬🤵♂️
ポリーに恋の予感‼️😍💐
家族に亀裂が…⁉️
シーズン3の3話の感想は近日公開予定🗓️
※公開したらここにリンク追加します📝
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