※この記事は、海外ドラマ『ピーキー・ブラインダーズ』シーズン3の第4話の感想になります。
Basic Info 🎬
| ■ 監督 | コーム・マッカーシー |
| ■ 脚本 | スティーヴン・ナイト |
| ■ 出演 |
キリアン・マーフィー ハイテ・ヤンセン パディ・コンシダイン ケイト・フィリップス |
| ■ テーマ曲 | ニック・ケイヴ&ザ・バッド・シーズ 「Red Right Hand」 |
| ■ 放送年 | 2016年 |
| ■ 放送時間 | 54分 |
| ■ ジャンル | クライム/アクション/ドラマ |
Story Brief 📖
トミーらは鹿狩りに向かい、その場で家族に父の死を伝える。そして列車に積まれた戦車の強盗計画を進めていく。
一方ポリーは教会を訪れ、聖職者を殺すことは許されるのかと告解を行っていた。
この告解がきっかけとなり、トミーの計画は外部へと流れ、彼を窮地へと追い込んでいく。
My Thoughts
『ピーキー・ブラインダーズ: 不滅の男』を最大限楽しむためにドラマのS3-4を視聴。
私の記憶が確かなら、これまでのトミーは重要な情報は家族にも共有していなかったはず。それが今回はポリーにだけは伝えていて、まさかそこから漏れるとは…。
新たに家族ができたからなのか、それとも失ったからなのか、今までのトミーとは明らかに違って見える。それでも家族のために命懸けで動く姿は、凄いと同時に痛々しかった😣
頭蓋骨骨折?大量出血?内出血?みたいなことを言ってたけど、大丈夫なのか?😰そんな状態でもコカインを吸って耐えようとして震えるトミー。正直、見ていて辛い🫣
そして今回も観てて、ずーっと、なんか腑に落ちない。何か納得できない。と思って観てましたが、なんと‼️私が色々と思い違いをしておりました😅
私はずっとオッド・フェローズ=セクションDだと思い込んで観てたのですが、全然違った‼️😳
オッド・フェローズ=イギリスの友愛組織
セクションD=イギリスの諜報機関の破壊工作などをする秘密部局
全然違うやないか。でもおかげで神父の存在がハッキリいたしました😏
結局、神父は白軍のフリをして、トミーに戦車を奪ってきたら高く買うよって嘘をつき、ロシアには戦車が白軍に運ばれるから破壊しないと‼️と情報を流す。ロシアにイギリス国内で破壊工作を起こさせ、それを理由に国交断絶へ持ち込む。
つまり全てはイギリス側の思惑。その中で神父もただの駒に過ぎない。
神父、お前ですら駒か。
そしてトミー、出し抜けるのか⁉️
One Last Thing🚬🤵♂️
ヤバい、リンダが好きになれそうにない😱
ますます面白くなってきた‼️
シーズン3の5話の感想は近日公開予定🗓️
※公開したらここにリンク追加します📝
◀︎ PEAKY BLINDERS S3-3 感想|止まれないトミー、崩れていく家族
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