キリアン・マーフィー

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PEAKY BLINDERS S4-3『古き良き日』 感想|この家族、大丈夫か?

『ピーキー・ブラインダーズ』S4-3を視聴。ジョンを失ったシェルビー一家は、ルカ・シャングレッタとの戦争を前にどこかバラバラに。荒ぶるアーサー、不穏なポリー、そして漂う疑心暗鬼。『古き良き日』というタイトルとは裏腹に、ずっと空気が悪いS4-3。
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PEAKY BLINDERS S4-2『極悪人』 感想|家族の死、凍てつく真冬に

『ピーキー・ブラインダーズ』S4-2を視聴。ジョンを失ったシェルビー一家。そして始まるルカ・シャングレッタとの戦争。暴力と復讐の中で語られる「凍てつく真冬に」が、静かに胸へ刺さるS4-2。
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PEAKY BLINDERS S4-1『首吊り縄』 感想|やっぱり、血が似合う

『ピーキー・ブラインダーズ』S4-1を視聴。家族との距離を失ったトミー。静かな生活を送るアーサーとジョン。しかしクリスマス前日、シェルビー家全員に“報復”の手紙が届く。平穏だった空気が徐々に不穏へと変わっていく、S4開幕回。
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PEAKY BLINDERS S3-6 感想|悲しみ、動揺、安堵。色々な涙

『ピーキー・ブラインダーズ』S3-6を視聴。チャーリー誘拐によって、これまで積み上げてきた計画が一気に崩壊。トミー自身も壊れていく中、それぞれがそれぞれの立場で動き続けるシェルビー家。最後まで“どうなるの⁉️”と息が抜けない展開のなか、悲しみ、動揺、安堵...。色々な涙が待っていた。ピーキーらしい複雑な余韻が残る、最高のS3 finaleでした。
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PEAKY BLINDERS S3-5 感想|“派手さはないが”、これよ、これ

『ピーキー・ブラインダーズ』S3-5を視聴。派手さはないが、トミーの計画が静かに進んでいく。アルフィー・ソロモンズの再登場に加え、アーサーの不安定さも際立つ。緊張感のある会話と情報戦が積み重なり、次回への期待が高まる一話。
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PEAKY BLINDERS S3-4 感想|告解の代償、トミーの執念

『ピーキー・ブラインダーズ』S3-4を視聴。告解から情報が漏れるという予想外の形で、トミーの計画は崩れていく。これまで重要なことは家族にも明かさなかったトミーが、今回はポリーにだけ共有していたことが裏目に出た。家族のために動いているはずなのに、その家族が原因で追い詰められていく構図が苦しい。さらに神父の背後に国家の思惑が見え始め、トミーは真実に気づきながらも抗えない。今までとは違う危うさを感じた回だった。
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PEAKY BLINDERS S3-3 感想|止まれないトミー、崩れていく家族

『ピーキー・ブラインダーズ』S3-3を視聴。グレースの死を引きずるトミーは、言葉を交わさずメモで指示を出し続ける。そのやり方は家族との間にズレを生み、関係は少しずつ崩れ始めていく。動いているのに、どこか止まっている。そんな不安がずっと残る回だった。
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PEAKY BLINDERS S3-2 感想|ビジネスのフリをした、圧力

『ピーキー・ブラインダーズ』S3-2を視聴。ロシア、政府、宗教…あらゆる思惑が交錯する中で、トミーは明らかに“動かされている側”に回っている。もはや対等な取引ではない。ビジネスのフリをした、逃げ場のない圧力が迫ってくる。
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PEAKY BLINDERS S3-1 感想|祝福の裏で、全てが怪しい

『ピーキー・ブラインダーズ』S3-1を視聴。祝福のはずの結婚式から一転、ロシア絡みの話が持ち込まれ、一気に不穏な空気に包まれる。名前も話もどこか噛み合わず、誰を信じていいのか分からない。トミーの表情にもどこか危うさが見え始め、これまでとは違う“何か”が動き出しているように感じた。
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PEAKY BLINDERS S2-6 妄想 | あのラスト、ちょっと考えてみた

『ピーキー・ブラインダーズ』S2-6のラスト。なぜトミー・シェルビーは生かされたのか?本来は使い捨ての駒だったはずの男が、再び利用される理由を少し妄想してみた。キャンベルの私情、チャーチルの思惑、そして“駒”としての価値。そのズレを辿ると、見えてくるものがある気がする。
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