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PEAKY BLINDERS S3-4 感想|告解の代償、トミーの執念

『ピーキー・ブラインダーズ』S3-4を視聴。告解から情報が漏れるという予想外の形で、トミーの計画は崩れていく。これまで重要なことは家族にも明かさなかったトミーが、今回はポリーにだけ共有していたことが裏目に出た。家族のために動いているはずなのに、その家族が原因で追い詰められていく構図が苦しい。さらに神父の背後に国家の思惑が見え始め、トミーは真実に気づきながらも抗えない。今までとは違う危うさを感じた回だった。
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PEAKY BLINDERS S3-3 感想|止まれないトミー、崩れていく家族

『ピーキー・ブラインダーズ』S3-3を視聴。グレースの死を引きずるトミーは、言葉を交わさずメモで指示を出し続ける。そのやり方は家族との間にズレを生み、関係は少しずつ崩れ始めていく。動いているのに、どこか止まっている。そんな不安がずっと残る回だった。
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PEAKY BLINDERS S3-2 感想|ビジネスのフリをした、圧力

『ピーキー・ブラインダーズ』S3-2を視聴。ロシア、政府、宗教…あらゆる思惑が交錯する中で、トミーは明らかに“動かされている側”に回っている。もはや対等な取引ではない。ビジネスのフリをした、逃げ場のない圧力が迫ってくる。
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PEAKY BLINDERS S3-1 感想|祝福の裏で、全てが怪しい

『ピーキー・ブラインダーズ』S3-1を視聴。祝福のはずの結婚式から一転、ロシア絡みの話が持ち込まれ、一気に不穏な空気に包まれる。名前も話もどこか噛み合わず、誰を信じていいのか分からない。トミーの表情にもどこか危うさが見え始め、これまでとは違う“何か”が動き出しているように感じた。
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REALITY『リアリティ』感想 | 革新性と面白さは並び立つのか

ネタバレなしで語る『リアリティ』の感想。淡々とした会話が続くだけなのに、どこかずっと不安が消えない。そんな奇妙な感覚に包まれる作品だった。実話をもとにしているからこそ、そのやり取りの一つ一つに妙な重みがある。結局、何が真実なのかははっきりと分からないまま終わるが、それでも「正しいこととは何か」を考えさせられてしまう。スッキリするわけではないが、不思議と頭に残り続ける一本だった。
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PEAKY BLINDERS S2-6 妄想 | あのラスト、ちょっと考えてみた

『ピーキー・ブラインダーズ』S2-6のラスト。なぜトミー・シェルビーは生かされたのか?本来は使い捨ての駒だったはずの男が、再び利用される理由を少し妄想してみた。キャンベルの私情、チャーチルの思惑、そして“駒”としての価値。そのズレを辿ると、見えてくるものがある気がする。
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PEAKY BLINDERS S2-6 感想 | 策で勝ち、生かされた男。それでも

『ピーキー・ブラインダーズ』S2-6を視聴。トミーの策がすべてを動かし、勝利へと導いていく最終話。それでも、死を覚悟した男の一瞬の揺らぎと、助かった後に見せる人間らしさが強く心に残る。すべてを手に入れたはずなのに、どこか拭えない余韻が残る回だった。
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PEAKY BLINDERS S2-5 感想 | その包囲網、本当に繋がってるか?

『ピーキー・ブラインダーズ』S2-5を視聴。展開の速さに少し置いていかれたような感覚を覚えた回だった。サビーニとアルフィー、そしてマイケル逮捕のタイミングが重なりすぎていて、まるで全てが繋がっているかのようにも見える。ただ、それぞれが別々に動いているだけだとすれば、この包囲網は決して一枚岩ではないはずだ。そう考えると、そこには必ず崩せる隙がある。その隙を突くトミーの反撃に期待したい。
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PEAKY BLINDERS S2-4 感想 | トミー包囲網、逃げ場はあるのか!?

『ピーキー・ブランインダーズ』S2-3を視聴。トミーを取り囲むように全てが動き出す中、それでも彼は立ち止まらない。サビーニとソロモンズの停戦、キャンベルとフィニアンの動きと、完全に包囲されている状況の中でなお動き続ける姿が印象的だった。さらに、自分に何かあった時のための準備を進めている様子からは、彼の覚悟のようなものも見えてくる。追い詰められているはずなのに、それでも前に進み続けるトミーの姿が強く印象に残る一話。
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PEAKY BLINDERS S2-3 感想 | 結局は悪、それでも惹かれてしまう

『ピーキー・ブランインダーズ』S2-3を視聴。シェルビー家はやっぱり“悪人”なのかもしれない。それでも惹かれてしまうのはなぜなのか。ダービーという無茶とも言える挑戦が動き出す中で、彼らの危うさと魅力がより際立っていく。そんなことを考えさせられる、印象的な一話。
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