PEAKY BLINDERS S1-5感想 | ダメな兄貴、でも嫌いじゃない

※この記事は、海外ドラマ『ピーキー・ブラインダーズ』シーズン1の第5話の感想になります。

Basic Info 🎬

■ 監督 トム・ハーパー
■ 脚本 スティーヴン・ナイト
トビー・フィンレイ
■ 出演 キリアン・マーフィー
ポール・アンダーソン
トミー・フラナガン
アナベル・ウォーリス
■ テーマ曲 ニック・ケイヴ&ザ・バッド・シーズ
「Red Right Hand」
■ 放送年 2013年
■ 放送時間 56分
■ ジャンル クライム/アクション/ドラマ

Story Brief 📖

BSAから奪われた銃、そして殺された仲間の件で再びトミーの元を訪れたIRAのメンバー。争いを避けたいトミーは銃を売るという取引を持ちかける。

一方、ピーキー・ブラインダーズの縄張りで勝手に剣闘試合を興行し荒稼ぎしているマーストンの元へ向かったアーサーとジョン。

しかしそこには、彼らの父親であるアーサー・シェルビーの姿があった。

My Thoughts

『ピーキー・ブラインダーズ: 不滅の男』を最大限楽しむためにドラマのS1-5を視聴。

今回はまさかの父親登場🫢そして兄弟間に亀裂が😱

毎度のことながら色々起きてる。IRAは仲間が殺されたのはピーキー・ブラインダーズのせいだと思ってやってくるし、トミーとグレースは恋仲になるし、銃は警察に押収されるし、キャンベル警部は嫉妬に狂うし…。

でも私が印象的だったのは父親とアーサー。家族を捨てたうえにめちゃ胡散臭い。観てるこっちまで「アーサー、騙されてるぞ」と分かるくらいに。

それでも信じちゃうアーサー、いや、信じたいアーサー。PTSDを抱えて、心の底では優秀すぎる弟への嫉妬や自分への劣等感もあったのかもしれない。当然、長男のアーサーが父親と過ごした時間は一番長いだろうし、その背中への憧れもあっただろうし。

私にはアーサーがただのバカには見えない。誰よりも人間臭くて、弱くて、愚かで。自分でもどうして良いか分からない何かを抱えてるように見えてしまう。誰にでもそういう部分はあるのかな?私も自分を少し重ねて見てしまったかもしれない。

トミーはアーサーを責めず、冗談を交えながら「俺たちは対等だ、トップに上り詰める、俺を信じろ」って。そんなの泣いちゃうやろ🥹

One Last Thing🚬🤵‍♂️

なんだこの晴れやかなラストは🤣

Subscription 配信📺

Netflix

※ 配信情報(2026年4月時点)配信状況は変更される可能性があります。

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