※この記事は、海外ドラマ『ピーキー・ブラインダーズ』シーズン2の第3話の感想になります。
Basic Info 🎬
| ■ 監督 | コーム・マッカーシー |
| ■ 脚本 | スティーヴン・ナイト |
| ■ 出演 |
キリアン・マーフィー フィン・コール ヘレン・マックロリー シャーロット・ライリー |
| ■ テーマ曲 | ニック・ケイヴ&ザ・バッド・シーズ 「Red Right Hand」 |
| ■ 放送年 | 2014年 |
| ■ 放送時間 | 58分 |
| ■ ジャンル | クライム/アクション/ドラマ |
Story Brief 📖
『ピーキー・ブラインダーズ: 不滅の男』を最大限楽しむためにドラマのS2-3を視聴。
広場でアイルランド人が殺害される事件が発生。国王が提示した条約を巡り、
フィニアン
アイルランドの秘密組織
アイルランドの独立を目指す民族主義者を指す
とIRAの対立が激化し、その争いはバーミンガムにまで広がりを見せていた。
一方、新しい内務大臣が違法賭博の摘発に乗り出そうとしているとの情報を得たトミーたちは、警察に恩を売るため、刑務所に入ってくれる人間を探し始める。
そんな中、ポリーの前に現れた生き別れの息子マイケル。シェルビー一家の家業を知りながらも、ポリーの元へ戻ろうとするが…。
My Thoughts
『ピーキー・ブラインダーズ: 不滅の男』を最大限楽しむためにドラマのS2-3を視聴。
今回こんなにガッツリとマイケルが絡んでくるとは思わなかったな。しかも私、ちょっとマイケル嫌いかもしれない😅
あの態度は若者ゆえのものだろうか?それとも血は争えぬってやつか?まだ何者でもない青年なのにあの感じ、言葉にするのは難しいけど、うん、好かん😧
まぁあまり好きじゃないマイケルの話は置いといて、今回は結構驚きの展開でした。
競馬のダービーに出るって話が出てきましたが、これはかなり無茶な作戦、というかそれは無理やろ、な作戦ですね。エプソム競馬場(サビーニの競馬場)って今もダービーが開催されてる格式ある競馬場。しかもウィンストン・チャーチルが「ダービー馬のオーナーになることは、一国の宰相になることより難しい」と言ったとか言ってないとか…🏇💨
そんな場所にバーミンガムの田舎ギャングが乗り込もうとしている。労働者階級から貴族になろうとしてるって、発想がヤバい。楽しみすぎるな。
そういえばトミーがアルフィーに用意した軍隊約100人のトップの人を見て、アルフィーがボソッと「巨人をトップにしたらダメだ」って言ってましたね。単なる体格の話というよりは、ゴリアテとダビデを想像してたのかな?力ではなく知恵で勝つべきとも取れる意味深な発言でした。
今後もアルフィーの発言に耳をすまそう👂
そして今回の話を観ていて改めて思ったのは、ピーキー・ブラインダーズ、シェルビー一家はやっぱり“悪人”なんだってこと。ドラマだし、主人公だし、カッコよく描かれているけど、でも彼らのやっていることを考えれば確実に誰かを不幸にしている側の人間でもある😔
そして多分トミーは悪人としての覚悟がある、でもアーサーは罪悪感のようなものを感じてしまっている。ジョンはその若さゆえか、善悪を深くは考えてなさそうにも見える。でもこうやって悪は悪として描かれて、傷つけられた人を登場させるっていうのは私は結構好きです。
この3人の違いも含めてますます今後が楽しみになりました。
One Last Thing🚬🤵♂️
逮捕される為のリハーサル、警察とするんかい⁉️😳
Subscription 配信📺
※ 配信情報(2026年4月時点)配信状況は変更される可能性があります。
