PEAKY BLINDERS S2-5感想 | その包囲網、本当に繋がってるか?

※この記事は、海外ドラマ『ピーキー・ブラインダーズ』シーズン2の第5話の感想になります。

Basic Info 🎬

■ 監督 コーム・マッカーシー
■ 脚本 スティーヴン・ナイト
■ 出演 キリアン・マーフィー
シャーロット・ライリー
サム・ニール
アナベル・ウォーリス
■ テーマ曲 ニック・ケイヴ&ザ・バッド・シーズ
「Red Right Hand」
■ 放送年 2014年
■ 放送時間 58分
■ ジャンル クライム/アクション/ドラマ

Story Brief 📖

カムデン・タウンで行われる過越の祭り。アルフィー・ソロモンズに招待されたアーサー・シェルビーたちだったが、それは罠であり、アーサーはビリー殺害の罪で逮捕されてしまう。

一方ロンドンでは、ダービー・サビーニがエデンクラブを襲撃。ピーキー・ブラインダーズに反旗を翻す。

同じ頃、バーミンガムではマイケル・グレイがパブの放火容疑で警察に逮捕されてしまう。

トミーは怒りを抱え、キャンベルの元へ向かうのだが…。

My Thoughts

『ピーキー・ブラインダーズ: 不滅の男』を最大限楽しむためにドラマのS2-5を視聴。

前回の感想で、あと2話で終わるのか?と書いたけど、今回は前半かなり飛ばし気味な印象を受けました😅💨

そのせいか、今回は少し引っかかる部分もあるのは確か。

サビーニとアルフィーが手を組んでアーサーをはめたこと、エデンクラブを取り戻したこと、そしてロンドンの警察にサビーニの息がかかっていること。このあたりは理解できるし、シーズン2の中で語られてました。

ただ気になったのはマイケルの件ですよ。サビーニとアルフィーがピーキー・ブラインダーズに襲撃をしたタイミングとマイケル逮捕のタイミングが重なりすぎてる。そこに明確な繋がりなんてあったかな?🤔

内務大臣の意向でキャンベルが動き、マイケルを逮捕する流れ自体は分かるのだが、ロンドンでの出来事と示し合わせたかのように同時に進んでいる点には違和感が残る。

もちろん内務大臣が治安維持に力を入れているという話自体は筋が通っているし、キャンベルも新聞に載っている情報だと語っていた。さらにチャーチルよりも内務大臣の方が立場が上だという発言もあり、政治的な圧力が背景にあることは理解できる。

ただ、それが事実であったとしても、今回のマイケル逮捕はあくまでトミーを服従させるための“口実”に過ぎないのではないかとも感じてしまう。そもそも、どうせ繋がっているように見せているだけで、実際には別々に動いているのではないか?まるで自分が全部計画したかのような言い方してるだけでしょ?私にはバレてるぞキャンベル🫣

冒頭でサビーニ側の人間が懐中時計で時間を確認するシーンの直後に、キャンベルも同じように時間を確認しているから、繋がってる可能性も捨てきれないけどね😝

ただモス刑事?が作戦指揮を行っている場所に監査役としていただけのキャンベル。それでもこの男、「自分は全てを把握している」とでも言いたげな態度が….。もう嫌い😠

死を恐れないトミーに対して、身内を使って服従させようとする発想もどうにも好きになれないし、やっていることは完全に“弱さの裏返し”や”嫉妬心”でしかないように見える。

しかも女性に振られたことで歪んでしまい、女性を屈服させたい欲にかられた、こじれたジジイになってしまってる。

ただね、こういうタイプが思い通りにいかない時こそ面白いのです😏キャンベルの計算が崩れ、トミーの反撃が始まりだした今回のラスト‼️そして次回のシーズン2ラスト‼️今から少し楽しみにしてしまっている自分がいる☺️

もし本当にそれぞれが繋がって動いているわけではないのだとしたら、一枚岩ではないということになる。そうなると、そこには必ず崩せる隙があるはず。次回に期待や😏

One Last Thing🚬🤵‍♂️

喜劇王チャップリンに会わせようとするトミー、脱出王フーディーニが俺を脱出させてくれるのか?と言うアーサー。シェルビー一家は意外とミーハーか?🤣

ついにシーズン2の最終回‼️
シーズン2の6話の感想は近日公開予定🗓️

※公開したらここにリンク追加します📝

◀︎ PEAKY BLINDERS S2-4感想 | トミー包囲網、逃げ場はあるのか!?

Subscription 配信📺

Netflix

※ 配信情報(2026年4月時点)配信状況は変更される可能性があります。

タイトルとURLをコピーしました