PEAKY BLINDERS S2-1 感想 | トミーの一手、盤面はロンドンへ

※この記事は、海外ドラマ『ピーキー・ブラインダーズ』シーズン2の第1話の感想になります。

Basic Info 🎬

■ 監督 コーム・マッカーシー
■ 脚本 スティーヴン・ナイト
■ 出演 キリアン・マーフィー
ポール・アンダーソン
ジョー・コール
ヘレン・マックロリー
■ テーマ曲 ニック・ケイヴ&ザ・バッド・シーズ
「Red Right Hand」
■ 放送年 2014年
■ 放送時間 59分
■ ジャンル クライム/アクション/ドラマ

Story Brief 📖

キンバーとの抗争から2年、ピーキー・ブラインダーズは病気で亡くなったフレディ・ソーンの葬儀を執り行っていた。しかしその隙を狙ったかのように、ギャリソン・パブが何者かによって爆破されてしまう。

ロンドン進出を狙うトミーは、イタリア系のサビーニとユダヤ系のソロモンズが対立する状況に目をつける。しかしその裏ではアイルランド系の勢力やキャンベルの存在も絡み始め、事態はさらに複雑さを増していく。

My Thoughts

『ピーキー・ブラインダーズ: 不滅の男』を最大限楽しむためにドラマのS2-1を視聴。

いきなり2年後🫢しかもフレディ・ソーンが病気で亡くなってるやん😨というまさかのスタートでした。

それにしてもシーズン2も盛りだくさんになりそうですな。アイルランド系は脅しに来るし、キャンベルは戻ってくるし、トミーたちはロンドンに勢力を伸ばそうとしてるし、ポリーも色々抱えてるし…。

基本はシーズン1と同じく「のし上がる」話ではあるけど、今回はスケールが一気に広がった印象。サビーニとソロモンズが本格的に絡んできそうです☺️

そしてそこにアイルランド系が絡んでくるからややこしい。組織の名前は出てなかったけど、まぁIRA的な軍事組織でしょう。まぁ小規模ギャングが敵う相手ではないだろうし、やり合うメリットもない。そもそも目指してるところが違いすぎるからなぁ😕

戻ってきたキャンベルさんもなんかまさ闇落ちしたみたいになってるし。お前まで絡んでくるのか…。でもキャンベルさんはアイルランドがらみだから、トミー&キャンベルVS.アイルランド系、ピーキー・ブラインダーズ&ソロモンズVS.サビーニって構図で進んでいくのかな?

ちなみにトミー曰く、イタリア系のサビーニさんとユダヤ系のソロモンズさんがロンドンでバチバチに争ってるらしい。そして劣勢のソロモンズと同盟を組んで、サビーニを倒しましょう。って流れになってました。しかもソロモンズの縄張りはカムデンタウン‼️これは狙うしかない‼️ポリーもトミーにその賢さが命取りになるって言ってましたね。

なぜカムデンタウンなのかサッパリ分からないので私は長生きしそうです🫡

でも、少し気になったので調べてみました。

カムデンタウンにはグランドユニオン運河があり、物資の輸送にかなり重要な場所らしい。当然ピーキー・ブラインダーズも酒や武器、様々な違法な品を扱うでしょうから確かに運河があるのは大きい。しかもグランドユニオン運河はピーキー・ブラインダーズの縄張りであるバーミンガムにも繋がってるらしい。

確かにそう聞くと、狙うしかない‼️ってなるのも納得。でも、そうなると最終的にはソロモンズからカムデンタウンを乗っ取るって事か⁉️🤔

同盟とは名ばかりで、ソロモンズを利用して成り上がろうとしてるな。はたしてトミーの策は上手くいくのか?次回が楽しみです😌

今回はポリーやエスメも良かったけど、長くなるので今回はこの辺で。

One Last Thing🚬🤵‍♂️

サビーニ、怖ぇ😨

Subscription 配信📺

Netflix

※ 配信情報(2026年4月時点)配信状況は変更される可能性があります。

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