PEAKY BLINDERS S1-1感想 | 雰囲気が最高、もう好きです

※この記事は、海外ドラマ『ピーキー・ブラインダーズ』シーズン1の第1話の感想になります。

Basic Info 🎬

■ 監督 オットー・バサースト
■ 脚本 スティーヴン・ナイト
■ 出演 キリアン・マーフィー
ポール・アンダーソン
アナベル・ウォーリス
サム・ニール
■ テーマ曲 ニック・ケイヴ&ザ・バッド・シーズ
「Red Right Hand」
■ 放送年 2013年
■ 放送時間 55分
■ ジャンル クライム/アクション/ドラマ

Story Brief 📖

バーミンガムを拠点に活動するギャング「ピーキー・ブラインダーズ」のトミー・シェルビーは、ロンドンの客からバイクの調達を依頼される。

しかし部下が盗んできた箱の中には、大量の武器と弾薬が紛れ込んでいた。

その武器を巡り、ベルファストから警部が乗り込んでくることに。

My Thoughts

『ピーキー・ブラインダーズ: 不滅の男』を最大限楽しむためにドラマのS1-1を視聴。

作中には 、フィニアン、コミュニスト、そしてこういうギャング系の作品ではお馴染みの など、知ってる人は知ってるかもしれないけど、知らない人にはちんぷんかんぷんな単語が多く出てきてました。時代背景なども含めて私も分かりません🤷

そこを気にしすぎると、ストーリーにのめり込めなくなる可能性がありつつも、メインのお話は結構単純。意外とテンポも良く、スタイリッシュでかっこいいので、それだけでも楽しめる。

あの当時の服装の紳士的でオシャレな感じ、テーマ曲のキャッチーさもテンションを上げてくれるし、石炭労働?がメインなのか通りの背後で燃え上がる炎も印象的。

主人公のトミー・シェルビーは第一次世界大戦で戦った過去があり、PTSDになってますね。自らその辛さが分かるからか、PTSDを発症した仲間にも優しい。あの冷たい目は怖いけれど😨

そしてあの何歩も先を読む感じ、たまりませんな☺️ おそらく手に入れた武器の存在を家族や仲間に伝えてないのも計算のうちでしょう😏

海外ドラマということで登場人物も多いし、ストーリーも今は分からなくても、お話が進めば分かることなども出てくるでしょう。今回は軽めにこの辺りで。

One Last Thing🚬🤵‍♂️

戦争から帰ってきてトミー・シェルビーは恋愛に興味をなくした?嘘つけ、絶対グレースと恋仲になるやろ‼️

Subscription 配信📺

Netflix

※ 配信情報(2026年4月時点)配信状況は変更される可能性があります。

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