※この記事は、海外ドラマ『ピーキー・ブラインダーズ』シーズン4の第4話の感想になります。
Basic Info 🎬
| ■ 監督 | デイビット・カフリー |
| ■ 脚本 | スティーヴン・ナイト |
| ■ 出演 | キリアン・マーフィー エイドリアン・ブロディ ナターシャ・オキーフ シャーロット・ライリー |
| ■ テーマ曲 | ニック・ケイヴ&ザ・バッド・シーズ 「Red Right Hand」 |
| ■ 放送年 | 2017年 |
| ■ 放送時間 | 57分 |
| ■ ジャンル | クライム/アクション/ドラマ |
Story Brief 📖
かつてアーサーに息子を殺されたロス夫人が、トミーの元へやってくる。生きていれば21歳になる息子の誕生日会にアーサーに出席してほしいと告げるロス夫人。
トミーはこれがルカの罠だと見抜き、アーサーを囮にルカを討とうとするが…。
一方、ポリーとルカとの取引を知ったマイケルだったが、その事をトミーには告げられずにいた。
My Thoughts
『ピーキー・ブラインダーズ: 不滅の男』を最大限楽しむためにドラマのS4-3を視聴。
冒頭、トミーの元へロス夫人がやってくるシーン。この場面では順番に登場人物の名前が出てくるのだが、そこにAND TOM HARDYの文字を発見しただけでテンションが上がってしまう私🔥
ついにアルフィーが出てくる‼️やったぜ🥳
登場時間は少ないけど、それでもあの悪態しかつかず、飄々として、なのに全てを見透かしてそうな物言い。たまりませんな😏
そして今回は冒頭からヒリヒリしてて、血生臭い。やっぱりこうでなくてはな、ピーキーは。
どうやらポリーの裏切りはガチっぽいな。マイケルまで母親を庇って何も言わない。まぁ分からんでもないけど。でもあのトミーのマイケルを見る目。確実に怪しんでる🫣
ただこうなってくると気になるのは、トミーが生き延びた場合、ポリーとマイケルはどうなる?家族だからさすがに命までは取らないか?でも、危ない橋を渡る以上、覚悟は必要ですな。
といった辺りも気になりつつ、今回は共産主義も少し気になった。あまり詳しくはないけど、簡単にいうと貧富の差を無くしましょうってことか?でも、それだと競争や発展はどうなるんだろうか?…難しい問題だ🤨
当時を知らないからなんとも言えませんが、貧富の貧がエグかったのかもしれない。トミーも元々は労働者。多分貧困については痛いくらい身に染みてる。「一労働者がどこまで上り詰められるか見せる」と語っていたのは本心かもしれない。
頑張りが認められて、尚且つ安全でまともな暮らしが出来て、貧富の差があったとしても、貧困というほどではない。そんな世の中には出来ないのか?などと考えてしまいました。
とりあえず、私の給料を少し上げてみませんか?🫣
One Last Thing🚬🤵♂️
リジーにメイ・カールトン、相変わらずモテモテやな🫣
トミー‼️後ろぉ‼️🚙💨
シーズン4の5話の感想は近日公開予定🗓️
※公開したらここにリンク追加します📝
◀︎ PEAKY BLINDERS S4-3『古き良き日』 感想|この家族、大丈夫か?
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