※この記事は、海外ドラマ『ピーキー・ブラインダーズ』シーズン3の第5話の感想になります。
Basic Info 🎬
| ■ 監督 | ティム・ミーランツ |
| ■ 脚本 | スティーヴン・ナイト |
| ■ 出演 |
キリアン・マーフィー ポール・アンダーソン ヘレン・マックロリー トム・ハーディ |
| ■ テーマ曲 | ニック・ケイヴ&ザ・バッド・シーズ 「Red Right Hand」 |
| ■ 放送年 | 2016年 |
| ■ 放送時間 | 56分 |
| ■ ジャンル | クライム/アクション/ドラマ |
Story Brief 📖
ヒューズ神父暗殺に失敗し、入院していたトミーのもとにマイケルが訪れる。そこでマイケルは、幼い頃にヒューズ神父と面識があったことを打ち明ける。
それから3ヶ月後。トミーは入院中に練り直した計画を伝えるため、自宅にアーサー、ジョン、マイケル、そしてアルフィー・ソロモンズを呼び寄せる。
糸を一本ずつ絡めとるように、トミーの計画が静かに動き出す。
My Thoughts
今回は、私の好きな“派手さはないが”が全面に押し出された回。これよ、これ。トミーの計画が少しずつ、少しずつ進行していく感じがたまらない☺️
まず嬉しかったのが、アルフィー・ソロモンズの再登場。ワンシーズン限りのゲストだと思っていたからびっくり🫢‼️あの何を言っているのか分からないのに、妙に威圧的な空気はやっぱりクセになる。
そのアルフィーがアーサーを「トミーのためなら片手で聖書を読み、もう片方の手で人を殺す男」と例えたのも印象的だった。もう完全に見抜かれているんだなと感じる。自分や信仰を馬鹿にされても、トミーの前ではキレずに耐え続けるアーサーに。
ただ、アーサーの状態はやっぱり心配になる。レディ・ダイアナのもとを訪れた場面でも、明らかに無理をしているように見えた。純粋で心が弱く、何かに縋らないと立っていられないように見える。もう少し優しくしてあげてほしい🥺
そして宝石の鑑定の場面。ここでのアルフィーも面白い。ロシア語が分かり、価値も見抜ける。どれだけ芸達者なんだ🤣 あの場では嘘もつけないし、ロシア語での内緒話も通用しない。完全に“場”を支配していた。
さらにパーティーでは、忍び込ませたボーイからの情報収集。”派手さはないが”、こうして一手一手積み重ねていく流れが心地いい。今回の回は、この“静かな進行”の良さが詰まっていた。
次回はいよいよS3ラスト。気になるぅ〜🫣
One Last Thing🚬🤵♂️
エイダとポリーが恋愛話で盛り上がってるの、 結構好き🥰
神父を叩きのめしてくれ‼️
シーズン3の6話の感想は近日公開予定🗓️
※公開したらここにリンク追加します📝
◀︎ PEAKY BLINDERS S3-4 感想|告解の代償、トミーの執念
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