※この記事は、未視聴の方にも読んでいただけるよう、物語の核心には触れていません。すでに観た方には、共感や新たな視点をお届けできれば幸いです。
Basic Info 🎬
| ■ 監督 | ジョー・カーナハン |
| ■ 脚本 | ジョー・カーナハン |
| ■ 原案 |
ジョー・カーナハン マイケル・マクグレイル |
| ■ 出演 |
マット・デイモン ベン・アフレック スティーヴン・ユァン テヤナ・テイラー カタリーナ・サンディノ・モレノ |
| ■ 音楽 | クリントン・ショーター |
| ■ 配信年 | 2026年 |
| ■ 上映時間 | 115分 |
| ■ ジャンル | クライム/スリラー |
Story Brief 📖
マイアミ・デイドの警察組織に所属する戦術麻薬チーム(TNT)のリーダー、ジャッキー・ベレス警部が何者かに殺害される。FBIはチーム内の汚職と犯行を疑うが、昇進したばかりのデイン・デュマーズ警部補は独自に捜査を進めることを提案。しかし、予算も時間もないと一蹴されてしまう。
そんな中、デインのもとにあるタレコミが届く。現場に急行した彼らは、2,000万ドルもの現金を発見するが、その額の大きさに危険を感じたデインは、上司への報告を拒否し、仲間の携帯電話までも没収する。
やがてその異様な行動にチーム内の不信感が高まる中、現場の家の電話が鳴り始める…。
Trivia
- 本作では、実際のマイアミ警察の捜査官が出演しており、マット・デイモンとベン・アフレックは彼らと時間を共にしながら役作りを行った。さらに撮影では、俳優たちが“役のまま”本物の警官と交流する環境が用意されており、その体験が作品のリアリティに繋がっている。 出典:What’s on Netflix(リンク先は英語記事)
- 本作は実在の捜査をもとにしており、マット・デイモン演じる主人公の背景には、モデルとなった人物(クリス・カシアーノ)の実体験が一部反映されている。 出典:Gold Derby(リンク先は英語記事)
For you or Not? スマホはそっと置いといて📱
サスペンスが軸だけど、アクションもあり、ミステリー要素も強め。ジャンルをきっちり分けたい人には向かないかもしれない。
ただ、緊張感と会話劇を楽しみたい人にはちょうどいいバランス。
私としてはしっかりと集中できる環境で観るのがオススメ。ちなみにこの作品のインタビューでマット・デイモンはNetflixの制作現場について語っており、「視聴者はスマホを見ながら観ている」と言われたと言っているが、この作品はそれだと少しもったいない。
スマホは一度置いて、観てほしい作品🫣
First Impression 他の俳優さんではこうはいかない👬
実は序盤、何をやっているのか分かりませんでした。さらっとあらすじを見てしまったせいか、「あれ?思ってたのと違う」と違和感が。勝手に映画の展開を予測してしまう悪い癖、直さないと…😅
でもそのおかげか、途中から「あっ、そういうことか」と気づいてどハマり。最後まで飽きずに観られました。
そしてやはりベン・アフレック×マット・デイモンのケミストリーは別格。作中では同じチームのメンバーとして、信頼しつつもぶつかり合う関係性。実際に幼い頃から幼馴染として過ごしてきた二人だからこそ出せる空気感が、作品全体に滲んで見えているのかもしれない🤔
Highlights 良い緊張感🫨
ドキドキしました。途中からずっとドキドキ。なんかみんな怪しいし、「ここで誰か殺されるのでは⁉️」と何度も身構えてしまう。ああいうヒリヒリした緊張感は大好きです。
この感覚、『トリプル・フロンティア』以来かもしれない。そういえば、あの作品にもベン・アフレックが出演していました。もしかしたら彼の存在が私をヒリヒリさせてくれるのかもしれない。
この作品が面白いと思った人には、『トリプル・フロンティア』もオススメです🫡
Let’s Be Honest これだから映画鑑賞はやめられない🎦
この作品は期待して観た。そして期待に応えてくれた。それだけで幸せ。たくさんの映画を観ますが、正直面白くない作品が7割。
それでも映画を観続けるのは、こういう作品と出会えるから。他の人がどう感じたかは関係ないし、批評家の意見も気にしません。
ただ、のめり込んでしまうと違和感やご都合主義には気付きにくいもの。私はあまり気にせず最後まで楽しめましたが、未鑑賞で気になる人は中立な意見を見てみるのもいいかもしれない🤔
それでも私にとっては、とても良い作品でした🙆🏻
Takeaway 必死な姿はやはりカッコいい😎
誰が嘘をついているのか、誰が真実を語っているのか。ドキドキ、ヒリヒリしながら観て、会話を堪能して、そしてアクションもほどよく効いている。いいバランスだった👍
緊張感が解けたラストでは、仕事にかける情熱や、最後までやり遂げる姿とか、そういうのでウルッと来てしまった。やはりそういう姿はカッコいい。
私も憧れだけに留まらず、そうなれるように頑張ろう。勝手にそう思わされてしまいました😌
この作品で感じた“仕事に向き合う姿勢”は、『AIR/エア』でも強く感じられる。こちらもぜひ。
Final Note📝
『Rip/リップ』
マット・デイモン×ベン・アフレックに駄作なし‼️『AIR/エア』も含めて、やっぱりこの二人は信頼できる‼️
Trailer 公式予告💻
出典:Netfilx Japan公式YouTubeチャンネル
Subscription 配信📺
・『Rip/リップ』をNetflixで観る
・『トリプル・フロンティア』をNetflixで観る
・『AIR/エア』をPrime Videoで観る
※ 配信情報(2026年5月時点)配信状況は変更される可能性があります。一部作品はレンタル・購入が必要です。
