※この記事は、感想記事ではありません。思ったこと、感じたこと、気付いたことを書いています。作品の内容にはほぼ触れてませんのでご了承ください。
Basic Info 🎬
| ■ 監督 | クリスチャン・レヴリング |
| ■ 脚本 | クリスチャン・レヴリング アナス・トマス・イェンセン |
| ■ 出演 | マッツ・ミケルセン エヴァ・グリーン ジェフリー・ディーン・モーガン |
| ■ 音楽 | カスパー・ウェンディング |
| ■ 公開年 | 2014年 |
| ■ 上映時間 | 92分 |
| ■ ジャンル | 西部劇/スリラー |
Story Brief 📖
1864年、デンマーク戦争の敗残兵・ジョンは、妻子を故郷に残しアメリカへと渡った。
7年の歳月が過ぎ、生活も軌道に乗ったジョンは、ついに妻子をアメリカに呼び寄せ、馬車でジョンの自宅へと向かう。しかし乗り合わせた二人組の男に目をつけられ、ジョンは馬車から突き落とされ、妻子を誘拐されてしまう。
ジョンはなんとか馬車に追いつき、怒りの末、二人の男を射殺する。しかし妻子はすでに殺された後だった…。
My Feeling 感想は暫定的なもの
私は観た作品は全て記録しています。本作は”めちゃくちゃ面白い‼️”とかではないけど、”面白かったなぁ。”と思って記録しようとしたら…😨
過去に観ている😳‼️そして全く覚えていない。でもよくよく考えると観たような気がするようなしないような。
記録によると、最初に見たのは2020年7月。今ではそこそこ監督さんや俳優さんたちも分かるようになったけど、当時は多分マッツ・ミケルセンを知らない😅カッコいいおじさんくらいにしか思ってなかった気がする。
西部劇というものも古臭いイメージを持ってたかもしれない。かなり遅れてプレイした『レッド・デッド・リデンプション2』というゲーム。今思えばあの作品のおかげで西部劇が好きになった気もする。
この作品を初めて観た当時はコロナ禍でもあり、精神的にも不安を抱えてたのかもしれない。
俳優を知らず、監督も知らず、西部劇って😒と思いながらもなぜか観た。そして刺さらなかった。その作品を6年ぶりに観て面白いと思うとは思ってなかったな。
誰と観たか、いつ観たか、その時に置かれてる状況や気分によって評価は変わるんだなと痛感しました。6年前は両親共に生きてたな。
あんまり覚えてないけど、今回も多分、マッツ出てるやん☺️くらいで見始めたはず。人間、6年も経てば、家族の大切さや、失うことの悲しみも少しずつ知っていく。ハッピーエンドじゃなくても、どこか心に残るものを感じるようになるんだなと思いました。
まぁ、今ではッツ・ミケルセンが好きで、彼が出てるからもう面白い。になってしまってる可能性もあるが…🤣
Final Note📝
過去に観て刺さらなかった作品は、今観たら刺さる‼️…かもしれない🫣
Trailer 公式予告💻
出典:Klockworks VOD公式YouTubeチャンネル
