※この記事は、海外ドラマ『ピーキー・ブラインダーズ』シーズン6の第1話の感想になります。
Basic Info 🎬
| ■ 監督 | アンソニー・バーン |
| ■ 脚本 | スティーヴン・ナイト |
| ■ 出演 | キリアン・マーフィー フィン・コール アニャ・テイラー=ジョイ ヘレン・マックロリー |
| ■ テーマ曲 | ニック・ケイヴ&ザ・バッド・シーズ 「Red Right Hand」 |
| ■ 放送年 | 2022年 |
| ■ 放送時間 | 55分 |
| ■ ジャンル | クライム/アクション/ドラマ |
Story Brief 📖
モーズリー暗殺失敗から4年が経った1933年12月5日。
禁酒法が終わり、新たなビジネスを始めるため、トミーはフランスのミクロン島を訪れる。ビジネスの相手は、アメリカで勢力を拡大したジーナの叔父のファミリー。
そこでトミーは、4年ぶりにマイケルと再会する。一方、シェルビー家ではトミーの娘が高熱にうなされ、不吉な言葉を口にしていた。
My Thoughts
『ピーキー・ブラインダーズ: 不滅の男』を最大限楽しむためにドラマのS6-1を視聴。
ちょっと待て。S5のラストであれだけ気にならせておいて、4年間のタイムジャンプだと😨
そうでした。ピーキーあるあるです。シーズン最初は何をやってるか分からないんだった。あまりにも前回のラストの衝撃が強すぎて、迂闊にも忘れていた。
まぁ、見てればそのうち分かるようになるでしょう☺️
というわけで、ジーナの叔父さん陣営のマイケルに4年ぶりに会ってナメられるトミー😱
でも、マイケルが凄いわけじゃないんだよなぁ。ジーナも然り。二人とも、まるで自分達が大きな権力を手にしたかのような立ち振る舞いだけど、その力はジーナの叔父さんのものだろう😅
そう考えると、やはりトミーの人心掌握や情報力には勝てないよなぁ。ナメられまくるトミー。それでもトミーの去り際の一言でみんな顔色を変えていく。周りがどれだけ吠えても、一言で刺してくる。あの感じ、良きです🙆🏻
そして、トミーの娘の謎のうわ言。気になる…。でも、耐えろ。調べてはいけない。今後のキーになるはず。あれは一体…。を楽しみに次回を観よう。
娘のうわ言を聞いたトミーの「ポリー、見抜かれた(吹替版では足抜けに気づかれた)」も気になる…🫣
誰に⁉️何が⁉️
まぁ、分からないことだらけのS6-1でしたが、なんとなく雰囲気が掴めたって事で良しとしよう。トミー、マイケルとジーナにお前の怖さを分からせてやってくれ🙇♂️‼️
Rest in Peace🕊️
ポリーおばさんに、感謝。
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