PEAKY BLINDERS S5-4『ループ』感想|停戦、あるいは次の戦争

※この記事は、海外ドラマ『ピーキー・ブラインダーズ』シーズン5の第4話の感想になります。

Basic Info 🎬

■ 監督アンソニー・バーン
■ 脚本スティーヴン・ナイト
■ 出演 キリアン・マーフィー
ポール・アンダーソン
ケイト・フィリップス
サム・クラフリン
■ テーマ曲ニック・ケイヴ&ザ・バッド・シーズ
「Red Right Hand」
■ 放送年2019年
■ 放送時間57分
■ ジャンルクライム/アクション/ドラマ

Story Brief 📖

トミーはビリー・マクガヴァンに、「共通の友人がいる。共にビジネスをしよう。」と停戦を持ち掛ける。

一方、サッカーの八百長に関わるフィンとアーサーは、元プロ選手ビリー・グレードを脅して、ファースト・ディビジョンの審判の連絡先を手に入れようとしていた。

そんなトミーとアーサーの元に麻薬ディーラーのブリリアント・チャンがやってくる。

My Thoughts

『ピーキー・ブラインダーズ: 不滅の男』を最大限楽しむためにドラマのS5-4を視聴。

今回はトミーとモーズリーの腹の探り合い、マウントの取り合いが見てて気持ちよかった☺️良いですねぇ、良いですねぇ❗️

もっとやれ☺️

しかし、さっきビリー・ボーイズとの抗争が始まったと思ったらもう停戦か⁉️つまらん😕ドンパチもみたい今日この頃。

ピーキーって停戦しがちですよね。果たしてそこにはトミーの作戦があるのか、ないのか。これも何かの作戦だった時にはゾクゾクしますな😎

結局アベラマもポリーとの結婚のために停戦に合意するっぽいし、シェルビー一家だけじゃなく、アベラマも結局ポリーには弱い。もしかしてジプシーの血筋なのか?🤔

もっと暴れてもええんやで、アベラマさん😏

そういえばトミーに相談に来た女性、旦那が子供達を殺してしまって、証拠にその子達をここに連れてきたって…。ここに?😨って思ってたら鳥かよ‼️

…ビビったぜ💦あの時のアーサーと私は、たぶん同じ顔をしていたでしょう😅

鳥といえば今回は「白鳥の湖」が印象的。あまりお話を詳しく知っているわけではないけど、考察班が捗りそうな演出でしたね🫣

調べてみると、白鳥はグレース、黒鳥はリジーを象徴しているという考察や、S5は全体通して鳥の意匠が多いなんて話もあるとかないとか。私は全く気づきませんでしたが…😆

そういうのに気付ける人はそういう楽しみ方が出来て、でも気付かない私は私なりに楽しめて。良い作品だ🙆🏻

でも次回はもっとヒリヒリさせてくれ🙇‍♂️

One Last Thing🚬🤵‍♂️

リンダはあまり好きじゃない。でもアーサーにはリンダが必要だ。と思い始めてたのに‼️😨

◀︎ S5 第3話

📚『ピーキー・ブラインダーズ』感想まとめ

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