PEAKY BLINDERS S5-6『ミスター・ジョーンズ』感想|ヒリヒリして、ドキドキした

※この記事は、海外ドラマ『ピーキー・ブラインダーズ』シーズン5の第6話の感想になります。

Basic Info 🎬

■ 監督アンソニー・バーン
■ 脚本スティーヴン・ナイト
■ 出演 キリアン・マーフィー
ポール・アンダーソン
サム・クラフリン
エイダン・ギレン
■ テーマ曲ニック・ケイヴ&ザ・バッド・シーズ
「Red Right Hand」
■ 放送年2019年
■ 放送時間65分
■ ジャンルクライム/アクション/ドラマ

Story Brief 📖

サッカー賭博を行うフィンと、その協力者ビリーの元にやってきたアーサー。二人の様子を見たアーサーは、「お前たちは友達じゃない」と釘を刺す。

一方、モーズリー暗殺に向けた家族会議では、トミーが計画を説明する中でマイケルが突然ビジネスの話を持ち出し、トミーに「古いやり方だ」と真っ向から反発。二人の間に不穏な空気が流れ始める。

そしてトミーは、モーズリー暗殺に向けた計画を実行に移すため、ある人物の元へ向かう。

My Thoughts

『ピーキー・ブラインダーズ: 不滅の男』を最大限楽しむためにドラマのS5-6を視聴。

ふぅ〜、ヒリヒリ、ドキドキしたなぁ。これはシーズンベストどころか、ピーキーベストかもしれない🤔

しかもあの終わり方💦

シーズン6が楽しみで仕方ないじゃないか😳‼️

……落ちち着け、私😮‍💨

まずマイケル。お前はどうしてそうなんだ?どうしてそう突っかかる?そもそもお前のミスで大金を失った自覚はあるのか?それなのになぜ、そんなに上から目線なんだ!😠

でも、嫌いじゃない展開です‼️マイケルとトミー、どうなる⁉️

そして家族会議。最高。裏家業の計画を話してるトミーたちはやっぱり良い。そして家族ではない仲間を利用する。それでこそトミー・シェルビー。そしてマイケルに言われたことが刺さってるのも、なんか良かった。気にしてるやん😅

そしてっ❗️出ましたっ‼️アルフィー・ソロモンズ‼️😎

何で生きてるんだ⁉️🤣

相変わらず意味のわからない事を言ってたけど、それでもトミーとアルフィーは、昔からの親友に久しぶりに会ったような空気感😌

トミーの本当の友達はアルフィーだけかもしれない。これならシーズン6にも出てくるな☺️‼️

でも今回、一番印象に残ったのは誰かではない。計画が崩れるのか、成功するのか。その緊張感でした。

序盤から中盤までヒリヒリさせられて、アルフィーの登場とトミーの母親の話で少し鼓動が落ち着き、そしてラストへ。

ラスト20分くらいは、ずっとハラハラドキドキしてたかもしれない。なんか嬉しくて『ピーキー・ブラインダーズ』に感謝です🙏

それにしても、この余韻、どうすれば良いんだ…😦

One Last Thing🚬🤵‍♂️

おい、マジか…。アベラマさん😨

◀︎ S5 第5話

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