PEAKY BLINDERS S6-2『黒シャツ』感想|いや、お前は変われない

※この記事は、海外ドラマ『ピーキー・ブラインダーズ』シーズン6の第2話の感想になります。

Basic Info 🎬

■ 監督アンソニー・バーン
■ 脚本スティーヴン・ナイト
■ 出演 キリアン・マーフィー
ナターシャ・オキーフ
サム・クラフリン
ジェームズ・フレッシュヴィル
■ テーマ曲ニック・ケイヴ&ザ・バッド・シーズ
「Red Right Hand」
■ 放送年2022年
■ 放送時間59分
■ ジャンルクライム/アクション/ドラマ

Story Brief 📖

娘のルビーの病状を聞きフランスから帰国したトミー。ルビーの容体は良くなったものの、不安は拭えない。さらにトミーは戦争の記憶に苦しめられていた。

そんなトミーにIRAの地区隊長ローラ・マッキーが接触してくる。トミーはローラにファシストに手を貸してやろうと打診し、ローラもそれを受け入れるのだが…。

My Thoughts

『ピーキー・ブラインダーズ: 不滅の男』を最大限楽しむためにドラマのS6-2を視聴。

なんてこった。今回もよくわからない😨

私に分かるのは、トミーが「オレは変わった」と自認してるのと、人前に出すにはアーサーが少し恥ずかしいって事くらいか。やめてくれアーサー、人目があるから🫣

劇中でもエイダはトミーに呆れ、リジーにも心配され、なぜトミーはあんなにもアメリカでのビジネスに執着するのでしょうか?

トミー的にはファシストは全部まとめてぶっ潰すつもりで、ついでにビジネスでも儲ける。

今までがそうだったんだから、そりゃトップで居続けたいのか。暗殺に失敗して、家族を殺され、「まぁでもそれなりに豪勢な暮らしもしてるし、このままでいいや。」とはならんか。

お金、そして一番であり続けること。酒を辞めようが、まともに生きようとしようが、トミーにそれは無理なんだな🍣

私はPTSDになったことはないけれど、不安やストレスが増えれば増えるほど、症状も悪化しそうな気がする。家族の死やルビーの出来事が、トミーのPTSDをさらに悪化させている気がする。

ルビーが心配です…😔

ちなみに今回観ていて思ったのは、今までのギャング同士の暴力的な戦いから、ストーリーがイデオロギーや政治的な戦いにシフトしてる。

私は政治的な話は分からない。でも嫌いじゃない。なので、結構楽しめてますが、ギャング同士の争いが観たい人にとっては、少し退屈になってきているんじゃないかと心配😟

そして、ジャック・ネルソン、若くない?アンクル・ジャックから想像してたからもっとおじさん、おじいさんくらいを想像してた😳

アンクル・ジャックに畏怖の感情がわかない。もっと怖そうな爺さんかと思ったのに😪

One Last Thing🚬🤵‍♂️

私から制作に苦言を一つ。
出るの?出ないの?実は出るんでしょ?ってワクワクとドキドキを残してくれないと😣‼️

アルフィーを出すのが早い‼️

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