※この記事は、海外ドラマ『ピーキー・ブラインダーズ』シーズン6の第5話の感想になります。
Basic Info 🎬
| ■ 監督 | アンソニー・バーン |
| ■ 脚本 | スティーヴン・ナイト |
| ■ 出演 | キリアン・マーフィー ポール・アンダーソン ナターシャ・オキーフ コンラッド・カーン |
| ■ テーマ曲 | ニック・ケイヴ&ザ・バッド・シーズ 「Red Right Hand」 |
| ■ 放送年 | 2022年 |
| ■ 放送時間 | 60分 |
| ■ ジャンル | クライム/アクション/ドラマ |
Story Brief 📖
アーサーにアヘンを渡した店に時限爆弾を持ったトミーが現れ、今後一切のアヘン売買を禁止するよう伝える。
その後ガリソンでは、フィンの妻メアリーが家族に紹介され、新たに知った息子のデュークを仲間に迎え入れる。
そしてトミーは、アヘンを盗んでいた人物を追ってリバプールへ向かうのだが…。
My Thoughts
『ピーキー・ブラインダーズ: 不滅の男』を最大限楽しむためにドラマのS6-5を視聴。
少し昔のトミーが戻ってきたか?
今回は私の好きな”相手が断れない交渉”も出てきて、若干ヒリヒリはしたものの、やはり何かが足りない。
目の前に爆弾を持ってきて交渉。弾に名前を彫って、相手に渡して交渉。逆らったら殺しますって言ってるようなもんやろ🤣
それでこそトミーなんだけど、今回もビジネスのため、家族のための交渉だった気がする🤔
トミーはファシストを潰したい。そこは分かる。ただ、そのために何か大きな策を講じているようには見えない。
むしろモーズリーはトミーを利用し、ネルソンは最初からトミーを殺す気でいる。敵側に物語の推進力があるのにトミーにはそれがない。ただ起きたことに対処してるだけに見えてしまってモヤモヤします😟
そしてこの段階で息子とか出てこられても…😅
そこに見せ場は作れるのか?物語に必要な人物なのだろうか?そこも気になるところ。シーズン6は少し散らかってる印象をどうしても受けてしまうなぁ。まぁ今までのシーズンも綺麗にまとまっていたとは言わないけれど。
ところでアーサーはクスリを辞めたのだろうか?我慢してる状態なのかな?そのせいか、前より怖い気がする。なんか狂気的というかなんというか。最近おとなしかったからそう感じるだけだろうか?
どちらにしても、トミーもアーサーもネルソンに命を狙われてるから、ラストはその流れで決着がつくんだろうけど…。
私が気付いてない伏線があって、そんな策に繋がってたのか⁉️と驚かしてくれないだろうか?
One Last Thing🚬🤵♂️
局部にワイヤー……💦
取れるぅ😣‼️💦
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