PEAKY BLINDERS S6-6『きずな』感想|家族よりも重いもの

※この記事は、海外ドラマ『ピーキー・ブラインダーズ』シーズン6の第6話の感想になります。

Basic Info 🎬

■ 監督アンソニー・バーン
■ 脚本スティーヴン・ナイト
■ 出演 キリアン・マーフィー
ポール・アンダーソン
フィン・コール
コンラッド・カーン
■ テーマ曲ニック・ケイヴ&ザ・バッド・シーズ
「Red Right Hand」
■ 放送年2022年
■ 放送時間82分
■ ジャンルクライム/アクション/ドラマ

Story Brief 📖

ノーフォーク刑務所から出所したマイケル。ジーナとの時間を過ごしたのち、トミーとの待ち合わせ場所であるフランス領のミクロン島へ向かう。

一方仲間たちをガリソンに集めたトミーは、引っ越しのため、自宅の荷物や庭に埋めた遺体を運び出して欲しいと頼む。

そしてトミーも、マイケルとの待ち合わせ場所であるミクロン島へと向かうのだが…。

My Thoughts

『ピーキー・ブラインダーズ: 不滅の男』を最大限楽しむためにドラマのS6-6を視聴。

終わってしまった…。嬉しいような、寂しいような🥹

今回はアーサーもカッコよかったし、アルフィーも出てきたし、結構あっという間でした☺️

トミーの病気を知ったアーサーの気持ちも分かってやってくれよ‼️トミー‼️アーサーは弱い子なんだから‼️と思いつつ、トミーの気持ちも分かってやれよ、アーサー🥺

と複雑な気持ちに…。

そしてアルフィーは、やっばり訳の分からないことを終始一人で喋ってました。裏切り者の情報とかはアルフィーから得てたのだろうか?

個人的にはこの最終話は嫌いじゃない。ただ、納得がいくかと言われるとなかなか難しい。分からないことがたくさんある最終話で、描かれていないことが多すぎる。個人的には、トミーの家族に多くの時間を割いた分、ネルソンやモーズリー側をもう少し見てみたかった。

もっとマイケルやジーナの登場も増やして、マイケル側vsトミー側が見たかったのが正直な気持ちです😣

ストーリー的にも、モーズリーは?ネルソンは?って疑問は残ったまま。あれだけ存在感を出しておいておしまい?まさか映画に繋がるのか?

そしてトミーの息子のデュークの存在もよく分からない。実の息子かどうかさえも。

でも、だからこそ、裏切りや掟において、ピーキー・ブラインダーズにとって、シェルビーの名を持つフィンよりも、実子か分からないデュークの方が優先される。

家族は大切。でもそれを超えてくるのがピーキー・ブラインダーズ。って事でしょうか?それがタイトルの「きずな」を表しているのかも。

鑑賞前は、なんで”ひらがな”やねん🫲

とは思いつつ。

観終わった後は、納得したような、してないような😅

One Last Thing🚬🤵‍♂️

当時観た人は、なかなか不完全燃焼だったのではなかろうか?これで映画に全然繋がってなかったらどうしよう…😨

それはそれで、私なら楽しめる気もするが🤣

◀︎ S6 第5話

📚『ピーキー・ブラインダーズ』感想まとめ

『ピーキー・ブラインダーズ 不滅の男』
感想、ただいま準備中

Subscription 配信📺

Netflix

※ 配信情報(2026年5月時点)配信状況は変更される可能性があります。

タイトルとURLをコピーしました