※この記事は、海外ドラマ『ピーキー・ブラインダーズ』シーズン5の第1話の感想になります。
Basic Info 🎬
| ■ 監督 | アンソニー・バーン |
| ■ 脚本 | スティーヴン・ナイト |
| ■ 出演 | キリアン・マーフィー ポール・アンダーソン ヘレン・マックロリー ソフィー・ランドル |
| ■ テーマ曲 | ニック・ケイヴ&ザ・バッド・シーズ 「Red Right Hand」 |
| ■ 放送年 | 2019年 |
| ■ 放送時間 | 56分 |
| ■ ジャンル | クライム/アクション/ドラマ |
Story Brief 📖
1929年10月29日。病気になった馬を撃ち殺し、埋葬しようとしていたトミーの元へアーサーから電話が入る。
相手が「全額払え。お前の仲間なんて知らない。脅しに意味はない。」と言っていると。
その連絡を受けたトミーは、アベラマとイザイアを相手の元へ向かわせた。
一方、アメリカのデトロイトにいるマイケルの元にも電話が入る。トミーに売れと言われて売らなかった株が大暴落したと…。
My Thoughts
『ピーキー・ブラインダーズ: 不滅の男』を最大限楽しむためにドラマのS5-1を視聴。
相変わらずピーキーはシーズン冒頭、何が起こってるのか分からないな🤷でも不思議と惹きつけてくる魅力がある。
分かるのは不穏な空気とアニャ・テイラー=ジョイが出てたことくらいか。アルフィーがいなくなったと思ったら今度はアニャさん。キャスト的にはまだまだ出てくるな😏
アルフィーはもしかしたら死んでないかもと思う反面、トミーがシリルを飼ってた🫢という事は、やはり死んだのかアルフィー…😭
今回は1929年10月29日スタートか。タイムジャンプした?シーズン4の開始で1925年でしょ?まさか4年もルカと争ってたわけではあるまい。でもシーズン4の6話に出てきたチャーリーと今回のチャーリーは同じ歳の頃に見えるし…。
よく分からんな。まぁ、ルカとの抗争の後、どこかのタイミングでピョンと飛んだのかもしれない。面白いからなんでも良いや🙆🏻
てか、今回アーサーがアホ丸出しな感じになってなかったか?私の推しのアーサーは会社経営とかには向いてないとは思うけど、あそこまで同じ発言を繰り返すような事はなかったと思うのだが🤔
バーでもトミーが言ったことを繰り返してただけだったしなぁ。リンダのせいもあるとは思うけど、なにか置いてけぼり感がある。でも実際に置いてけぼりを感じてるのはトミーっていう。その辺りもなんか好き🥰
結局、議員になって表向きは裏稼業から離れても、脅しは健在だし、やってる事はマフィア映画みたいになってるし、やっぱりピーキーは普通の人にはなれません。そしてならなくて良い☺️
そういえば、議会にいても、トミーだけは相変わらず刈り上げ頭。今まであまり気にしてなかったけど気になったから調べてみました。
当時のバーミンガムは衛生環境が悪かったから労働者はシラミ対策として刈り上げ、ケンカで髪を掴まれないように刈り上げ、とかの理由があるらしい。
トミーが(アーサーとフィンも)今でも刈り上げなのは、どれだけ上り詰めても、自分が労働者階級だった頃を忘れていない証明なのかもしれない。
ところで復讐の天使って…何ですか?🫨
One Last Thing🚬🤵♂️
いつもに増して綺麗に頭が刈り上がってた気がする。ジョリジョリと触りたくなるな🧑🦲
ストーリーはよく分からないけど、なぜか楽しい😆
シーズン5の2話の感想は近日公開予定🗓️
※公開したらここにリンク追加します📝
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