※この記事は、海外ドラマ『ピーキー・ブラインダーズ』シーズン1の第6話の感想になります。
Basic Info 🎬
| ■ 監督 | トム・ハーパー |
| ■ 脚本 | スティーヴン・ナイト |
| ■ 出演 |
キリアン・マーフィー アナベル・ウォーリス サム・ニール サミュエル・エドワード=クック |
| ■ テーマ曲 | ニック・ケイヴ&ザ・バッド・シーズ 「Red Right Hand」 |
| ■ 放送年 | 2013年 |
| ■ 放送時間 | 54分 |
| ■ ジャンル | クライム/アクション/ドラマ |
Story Brief 📖
キンバーとの抗争がついに動き出そうとする中、ピーキー・ブラインダーズの計画は何者かによって敵側へと漏れてしまう。
一方、キャンベル警部は組織同士の共倒れを狙い、町から警察を退避させるという決断を下す。
裏切り、愛、思惑が複雑に絡み合う中、戦いは避けられないものとなっていく。そしてその果てに手にしたもの、失ったもの。そのすべてを抱えながら、物語は次の舞台へと進んでいく。
My Thoughts
『ピーキー・ブラインダーズ: 不滅の男』を最大限楽しむためにドラマのS1-6を視聴。
シーズン1の最終話ということで色々とてんこ盛りな1話でした。
ついにキンバーとの抗争開始‼️しかしみんなが並んで歩くシーンはカッコ良すぎて痺れるな😎末の弟のフィンまで一人前に歩いちゃって、可愛すぎるやろ🥰
しかしキャンベル警部はどうしてああなってしまったのか、嫉妬に狂ったジジイと化して、やることなす事裏目に出てた。恋は盲目とはよく言ったもんだ😨
「1分、今の1分以外は前も後ろも空白」みたいな事をトミーが言ってましたが、今を生きる儚さや死ぬ覚悟みたいなものをカッコよく感じてしまうのかもしれない。
私はどうしたって、出来ない事への憧れがある。トミーみたいな生き方は出来ません。だからこそ憧れのようなものを感じてしまう。でもそんなトミーも戦争のせいでああなってしまったと思うと少し悲しい気持ちにもなりますね。
『ピーキー・ブラインダーズ』は複数の物語が同時に進むので、観る人によって印象に残るシーンに違いが出そう。男の戦いあり、女の覚悟あり、恋愛もあり、この作品が人気があるのもうなずける。
キンバーを倒して合法の競馬ブックメイカー大手となったシェルビー一家ですが、競合他社であろう今回名前が出てきたサビーニとソロモンズは次のシーズンで登場するのでしょうか?ラストも意味深な終わり方だったし、次のシーズンも楽しみだ☺️
One Last Thing🚬🤵♂️
なんてラストだ、続きが気になるじゃないか😧
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※ 配信情報(2026年4月時点)配信状況は変更される可能性があります。
