※この記事は、海外ドラマ『ピーキー・ブラインダーズ』シーズン5の第2話の感想になります。
Basic Info 🎬
| ■ 監督 | アンソニー・バーン |
| ■ 脚本 | スティーヴン・ナイト |
| ■ 出演 | キリアン・マーフィー フィン・コール サム・クラフリン ポール・アンダーソン |
| ■ テーマ曲 | ニック・ケイヴ&ザ・バッド・シーズ 「Red Right Hand」 |
| ■ 放送年 | 2019年 |
| ■ 放送時間 | 58分 |
| ■ ジャンル | クライム/アクション/ドラマ |
Story Brief 📖
トミーが窓の外を覗くと、敷地内に不気味なカカシが立てられていた。
不審に思い近づいたトミーは、カカシに付けられた手紙から、足元に地雷が埋められている事に気づく。
世界恐慌による混乱、 ビリー・ボーイズ スコットランド系の過激プロテスタント組織
反カトリック・反社会主義的な思想を持つ からの脅迫、 オズワルド・モーズリー イギリスの政治家
後にイギリス・ファシズム運動を率いる人物として知られる からの接触、そして家族への不信感により、トミーの精神は少しずつ追い詰められていく…。
My Thoughts
『ピーキー・ブラインダーズ: 不滅の男』を最大限楽しむためにドラマのS5-2を視聴。
トミーどうした?なんか不安定じゃないか?
まぁマイケルは裏切ってるだろうし、ビリー・ボーイズは出てくるし、家庭はグラグラしてるし、PTSDも抱えてる。むしろ不安定じゃない方がおかしいか😕
正直トミーとリジー、アーサーとリンダの関係悪化の過程が描かれてないのは少し気になる。多分もう耐えられなくて離婚。みたいな事だとは思うけど、そこを丁寧に描いてもピーキーじゃなくなる気もするし、難しい🤨
それにしてもシェルビー家の男どもは女性に影響を受けがちやな。マイケルは元々好きじゃないけど、今回はジーナの影響を受けてる気がする🫣
あとチャールズは非常に良くない家庭環境で育ってるな😅リジーの気持ちも分からんでもない。
今回は私にはあまり刺さらない回ではあったが、案外こういう回が後になって効いてきたりするからなぁ。こういうのも大事😌
とりあえずトミーは
①家庭環境悪化
②マイケル裏切り疑惑
③ビリー・ボーイズ参戦
④革命側との駆け引き
⑤誰も言うこと聞かない
⑥世界中が裏切ってもジョニー・ドッグスだけは信じてる
って感じか。くぅ、泣けるぜ🥹
これを念頭に次回を観てみよう。
One Last Thing🚬🤵♂️
モーズリーさん、人の皮を被った何かに見える🫣
怖い😨‼️
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S5 第3話 ▶︎
Subscription 配信📺
※ 配信情報(2026年5月時点)配信状況は変更される可能性があります。
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📖『夢判断』
精神分析学の創始者ジークムント・フロイトが1900年に発表した代表作です。夢を無意識への入り口として読み解く考え方を提示し、心理学や文学にも大きな影響を与えました。
『ピーキー・ブラインダーズ』シーズン5第2話の冒頭では、この『夢判断』が映し出されます。戦争の後遺症や幻覚に苦しむトミーの精神世界を象徴する印象的な演出です。
※劇中と同じ版ではありませんが、作品の世界観をより深く味わえる一冊として紹介しています。
※シーズン5では、コインや万年筆など、『ピーキー・ブラインダーズ』の世界を彩る英国紳士のアイテムを少しずつご紹介していきます。
