※この記事は、海外ドラマ『ピーキー・ブラインダーズ』シーズン6の第3話の感想になります。
Basic Info 🎬
| ■ 監督 | アンソニー・バーン |
| ■ 脚本 | スティーヴン・ナイト |
| ■ 出演 | キリアン・マーフィー ナターシャ・オキーフ ソフィー・ランドル ポール・アンダーソン |
| ■ テーマ曲 | ニック・ケイヴ&ザ・バッド・シーズ 「Red Right Hand」 |
| ■ 放送年 | 2022年 |
| ■ 放送時間 | 56分 |
| ■ ジャンル | クライム/アクション/ドラマ |
Story Brief 📖
ルビーの病状が悪化。娘の看病をリジーに任せ、トミーはエスメの元へと向かう。過去の行いの呪いだと信じて。
一方、ロンドンでモーズリーとネルソンを引き合わせるはずだったトミーは、急遽エイダに代役を頼む。
その後エイダは、アヘンを盗んだ労働者への制裁のため、リヴァプールにある港へアーサーとイザイアを向かわせるのだが…。
My Thoughts
『ピーキー・ブラインダーズ: 不滅の男』を最大限楽しむためにドラマのS6-3を視聴。
私はピーキーの会話シーンというか、取引相手とのビジネスシーンというか、トミーと相手との駆け引きや、脅しともとれる交渉シーンが好きなのですが、今回それを担ってたのがエイダ。
エイダも悪くない。悪くないんだけど、物足りない。ちょっと感情が出ちゃってる感じが、トミーの動じず、物怖じしない感じに比べると物足りない。
それにしても今回は重たかったなぁ。ちょっと重たすぎじゃない?なんか泣いてしまった。
薬物依存でボロボロのアーサー。私から見ると純粋すぎるアーサーは、暴力がある間は良かった。それで紛らわせれるから。でも暴力を振るうこともなくなって、リンダには逃げられて、時間も持て余して。
アーサーには何か夢中になってなれるものが必要だったんじゃないだろうか…。
覇気もなくて、痩せこけて。老犬みたいになってたな。
そしてトミーはトミーで、PTSDに苦しんで、娘のために駆けずり回って、自分の悪行を悔いて、結果がこれですか?
アーサーは不幸になればいい。トミーも不幸になればいい。悪人だから。私はそう思う。私からしたら悪。辛いけど、仕方がないとも思った。
でも、ルビーはなぁ…。
そして気になるのは、この出来事がトミーにどんな影響を及ぼすのかということ。
酒をやめ、罪悪感を抱え、自分が正義だと思うことを行おうとしている節があるトミー。
ビジネスのため、家族のため、そして自分がのし上がるため、あらゆる手段を講じていた頃に戻るのか。それとも全く違う道を歩き始めるのか。
正直、今は全く想像がつかない。でも、だからこそ次回が気になる。
One Last Thing🚬🤵♂️
シェルビー一家は、トミーはどうなってしまうのだろうか…。
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Subscription 配信📺
※ 配信情報(2026年5月時点)配信状況は変更される可能性があります。
