※この記事は、海外ドラマ『ピーキー・ブラインダーズ』シーズン1の第3話の感想になります。
Basic Info 🎬
| ■ 監督 | オットー・バサースト |
| ■ 脚本 | スティーヴン・ナイト |
| ■ 出演 |
キリアン・マーフィー アナベル・ウォーリス イド・ゴールドバーグ チャーリー・クリード=マイルズ |
| ■ テーマ曲 | ニック・ケイヴ&ザ・バッド・シーズ 「Red Right Hand」 |
| ■ 放送年 | 2013年 |
| ■ 放送時間 | 55分 |
| ■ ジャンル | クライム/アクション/ドラマ |
Story Brief 📖
バーミンガムに戻ったフレディはエイダと結婚する。しかし、キャンベル警部との取引でフレディを街から追放する約束をしていたトミーは、難しい決断を迫られる。
一方、IRA内部ではBSAから盗まれた銃がピーキー・ブラインダーズの仕業だという噂が広まり、新たな火種となり始めていた。
家族、警察、敵対組織と問題を抱えながらも、トミーはさらに上を目指し、新たな作戦に打って出る。
My Thoughts
『ピーキー・ブラインダーズ: 不滅の男』を最大限楽しむためにドラマのS1-3を視聴。
今回前半は山場の少ない“繋ぎ回”かと思いながら観ていたが、それでも1カット1カットがオシャレだったり、ここまではあまり目立って無かったアーサーとジョンの活躍も少しながら見れて良かった。知性のトミーと暴力のアーサー&ジョンって感じでした。
でも、フレディと二人きりで話してたトミーの目はめちゃ怖かったけど…。一番凶暴なのは実はトミーかもしれない🤔それでも遊ぶように暴力性を発揮するアーサーの怖さと純粋さにも惹かれる。
そういえば1話から気になってたトミーが寝る前に吸ってるアレ、アヘンでしたか。イギリスといえばアヘンという歴史もあるし、PTSDで薬物依存、今も昔も戦争は傷跡しか残さんな😔
戦争といえば、警察内部でも従軍したかどうかで溝ができてる。戦争に行ってないキャンベル警部は周りから見下されがち。本人も劣等感を抱えてそうですね🫣
今回は少しトミーの狙いなのか、心変わりなのか、私には分からないラストでした。あれが心変わりなら、トミーはグレースに惹かれていってる?
One Last Thing🚬🤵♂️
バーの経営を任されて嬉しそうなアーサーお兄ちゃん☺️からの競馬場での暴力、怖すぎる😨
Subscription 配信📺
※ 配信情報(2026年4月時点)配信状況は変更される可能性があります。
