PEAKY BLINDERS S1-4感想 | 8ポンドで終わった恋、始まった愛

※この記事は、海外ドラマ『ピーキー・ブラインダーズ』シーズン1の第4話の感想になります。

Basic Info 🎬

■ 監督 トム・ハーパー
■ 脚本 スティーヴン・ナイト
ステファン・ラッセル
■ 出演 キリアン・マーフィー
ジョー・コール
イド・ゴールドバーグ
ナターシャ・オキーフ
■ テーマ曲 ニック・ケイヴ&ザ・バッド・シーズ
「Red Right Hand」
■ 放送年 2013年
■ 放送時間 58分
■ ジャンル クライム/アクション/ドラマ

Story Brief 📖

トミーたちはジョンに呼び出されギャリソン・パブに集まっていた。しかしその隙を突いたリー一家により、事務所が襲撃されてしまう。

末の弟フィンまでもが危険な目に遭い、トミーはリー一家と話し合うため彼らの縄張りへと乗り込んでいく。

一方、革命の気運が高まるロンドンから戻ったフレディは200ポンドを手にしていたが、その金は革命家へと渡り自らは困窮した暮らしを続けていた。そしてエイダはその現実に次第に不満を募らせていく。

My Thoughts

『ピーキー・ブラインダーズ: 不滅の男』を最大限楽しむためにドラマのS1-4を視聴。

今回はリー一家と抗争か⁉️とワクワクしてたのに違った😨まさかの停戦&身内に…。そんなことってある?でも面白いから、まぁ良いや。

今回は恋愛に主軸を置いた物語でした。ジョンの結婚、フレディとエイダ、そしてトミーとグレース。グレースもちょっとトミーに惹かれていってませんか?と思いつつ、ジョンの結婚にもびっくり🫢

ジョン、純粋で可愛いですねぇ。そしてシェルビー兄弟は絆が強い。それぞれがちゃんと役割を自覚してる。次男があれだけ優秀だと、長男は嫉妬しそうなもんだけど、仲良いんだよなぁ。

トミーの優しさや兄弟思いなところも存分に発揮されてはいたけど、やっぱりやり方が怖いんよなぁ。作中で渡してた8ポンド、当時の給料の2〜4週間分だそうです。安いと取るか高いと取るか、でもそれだけ生活に困窮してるってことでもあるか😔

ラストのフレディとエイダ、また泣きそうになってしまった。なのにあんな結末😱でもあの顔を見るに、犯人はトミーじゃないんじゃないか?そして、少し気になったので調べてみました。なぜ警察はあんなにコミュニスト(共産主義)を捕まえようとするのか。

ロシア革命で王様が倒されて、労働者が国を支配。世界に衝撃を与えたらしい。そしてイギリスもビビってしまった。戦後の不安、労働環境、貧富の差、フレディ・ソーンもストライキを起こすぞ‼️ってやってましたね。国家を守らねばならぬ❗️って警察は躍起になってたのかもしれませんね。でもやりすぎだけど🫨

One Last Thing🚬🤵‍♂️

他のギャングと並ぶとよく分かるけど、ピーキー・ブラインダーズだけ妙にシックでカッコいい。制作側のえこひいきやな?😏

Subscription 配信📺

Netflix

※ 配信情報(2026年4月時点)配信状況は変更される可能性があります。

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