※この記事は、海外ドラマ『ピーキー・ブラインダーズ』シーズン1の第2話の感想になります。
Basic Info 🎬
| ■ 監督 | オットー・バサースト |
| ■ 脚本 | スティーヴン・ナイト |
| ■ 出演 |
キリアン・マーフィー ポール・アンダーソン ソフィー・ランドル ヘレン・マックロリー |
| ■ テーマ曲 | ニック・ケイヴ&ザ・バッド・シーズ 「Red Right Hand」 |
| ■ 放送年 | 2013年 |
| ■ 放送時間 | 58分 |
| ■ ジャンル | クライム/アクション/ドラマ |
Story Brief 📖
シェルビー一家は馬の買い付けに向かうが、敵対するリー一家との対立を深めてしまう。一方バーミンガムでは、警察がコミュニスト狩りと称して銃の行方を追うため本格的な捜査を開始する。
その過程で、エイダ・シェルビーとコミュニストのフレディ・ソーンの関係がトミーの耳に入ってしまい…。
家族の問題を抱えつつ、キャンベル警部との緊張関係も激化し、状況は次第に複雑さを増していく。
My Thoughts
『ピーキー・ブラインダーズ: 不滅の男』を最大限楽しむためにドラマのS1-2を視聴。
トミーの第1話での理性的な一面からの冒頭の暴力。やはりギャングだけあって短気なのかと思いきや、まさかそれさえも先を見越した策だったのか⁉️頭良すぎやろ。
相変わらず、
ジプシー(ロマ)
ヨーロッパ各地を移動しながら暮らしてきた民俗
独自の文化や習慣、占いやおまじないといった伝統も根強く残っており作中ではトミーたちもその血を引いている
とか呪いとか出てきてよく分からない部分はあるものの、ちょっと調べてみようかな?と思わせてくれる作りも良いのかもしれない🤔ああいったおまじないや呪いみたいなものは、信じる信じないに関係なく心を揺さぶってきますからね。お化けはいないけど、お墓は蹴れない!みたいな🪦
などと勝手に解釈しながらも、このストーリーのテンポと”分かりやすさと分からなさ”のバランスがちょうど良い。すでにクセになってる。
今回はリー一家や大物のビリー・キンバーなども登場し次回が気になる展開に。エイダの恋の行方も気になります🫣
そういえばポリーおばさんがエイダに語るシーン、ちょっと泣きそうになってしまった🥹トミーもポリーもエイダの事を思ってるけど、男と女で考え方もやり方も違う。この時代なら尚更ですね。この溝も深まりそうで今から不安です🫨
そしてこの作品のキモは派手なシーンより交渉シーンだと思った。トミーとキャンベル警部の取引のシーン。もうあれは取引という名のトミーの脅迫だった気がする。今のところトミーが一枚上手ですな。そしてビリー・キンバーとの会話。ああいうシーンはゾクゾクする☺️もっと見せてくれ‼️
One Last Thing🚬🤵♂️
ちょっと待て、もしかしてキャンベル警部、グレースに惚れてるのか?お前には無理だぞ、諦めろ🙅
Subscription 配信📺
※ 配信情報(2026年4月時点)配信状況は変更される可能性があります。
