PEAKY BLINDERS S6-4『サファイア』感想|諦めか、覚悟か

※この記事は、海外ドラマ『ピーキー・ブラインダーズ』シーズン6の第4話の感想になります。

Basic Info 🎬

■ 監督アンソニー・バーン
■ 脚本スティーヴン・ナイト
■ 出演 キリアン・マーフィー
ポール・アンダーソン
ナターシャ・オキーフ
ソフィ・ランドル
■ テーマ曲ニック・ケイヴ&ザ・バッド・シーズ
「Red Right Hand」
■ 放送年2022年
■ 放送時間59分
■ ジャンルクライム/アクション/ドラマ

Story Brief 📖

チャールズ・ストロング廃品ヤードでルビーの葬儀が行われた。弔辞を読み終えたトミーは、復讐のため、ある場所へと向かう。その先で、トミーは思いがけない出会いを果たす。

そして善良な人間になることを決意したトミーは、モーズリー、ダイアナ、ネルソン、ローラとの会合に臨むのだが…。

My Thoughts

『ピーキー・ブラインダーズ: 不滅の男』を最大限楽しむためにドラマのS6-4を視聴。

あまりにもスローな展開。あと2話で終わるのか?もしかして映画に続くのか?🤔

シーズン6は他のシーズンほど、ヒリヒリしないし、ドキドキもしない。スローに、ただ淡々と進んでいく感じ。むしろ進んでいるのか?これは。

他のシーズンと比べて面白いかと聞かれると、正直微妙かもしれない😅

ただ、心には刺さる。なんかグサグサくる。

アーサーは薬物依存でボロボロ。もうダメかもしれないなと思った。一人でまともに立てもしない。何やってんだ…。あのイケイケなアーサーにはもう会えないのだろうか😔

そしてトミーもボロボロ。あれは地下室だろうか。トミーとアーサーの思い出話。まさかあんな二人を見るとは思わなかったな。

そして、ずっとやめていたお酒を飲んでましたね。どんな気持ちで飲んだのだろうか。諦めなのか、覚悟なのか🥃

トミーは後半持ち直してきて、選択肢のない交渉を迫るという昔のトミーに戻っていた印象。でも、全盛期ほどの覇気はなかったな。

シーズンラストまで残り2話。残りの2話でヒリヒリさせてくれるだろうか?すまんなトミー、私が見たいのは、ベビースモーカーで酒飲みの悪い男なんだ。

トミーも寿命のある人間。でも、悪魔のように生きてくれ🙏

One Last Thing🚬🤵‍♂️

トミー‼️お前が良い人間になるのはファシストを倒したあとや‼️ドカンと行け😏

◀︎ S6 第3話

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